EDかどうかセルフチェック

EDかどうかを判断する基準は非常に簡単です。ポイントになるのは、勃起をする事ができる時間の長さと、挿入したときにそれを維持することが出来る時間の長さの二つです。基本的にはこの二つの基準を満たさないときにはEDであると判断することが出来ます。
若いときは、一度勃起をすると射精をするまでずっと勃起し続けることが出来るのが普通の男性の特徴です。勃起をすることそのものに体力を使うと感じることもありませんので、自然とそうした形を作ることが出来ます。しかし、加齢になって勃起力が衰えてくると外部からの刺激があったとしても勃起をする事が出来なくなる状態にまでなります。加齢だけではなく、精神的な負担や疲れなどによって身体の状況が悪くなってしまうと加齢によって生じるEDと全く同じような状態になってしまうため勃起をする事ができる時間が非常に短くなってしまうのです。
そして、もう一つ大切なのが挿入をしたときにそれを維持することが出来る時間です。挿入をしてからすぐに中で勃起力が収まってしまうと行為を楽しむことが出来なくなってしまいます。実際に、加齢になっている人で挿入をしていない状態で勃起をする事が出来る人であっても中で萎えてしまう人が多いのが事実です。挿入をしていないときとしているときの二つの状態できちんと勃起を持続させることが出来るのであればEDを心配する必要はありません。EDというのはどのような状況におかれても勃起をする事が出来ない人なので、どちらか一方で勃起させることが出来るのならばまだまだ改善のチャンスはあります。両方の状況で勃起することができない人は、薬をもらってきちんと対処するように心がけなくてはいけません。

器質性EDとは?

器質性EDとは、体に問題があることで物理的に勃起が阻害されることです。器質性EDは3つに分類されます。まず血液障害によるEDです。加齢によって動脈硬化が起こると勃起するのに十分な血液が海綿体に送られなくなります。30代を過ぎて症状が現れ、40代には急増します。糖尿病では、常に高血糖状態の血液が流れるので、血管壁や血中のタンパク質の糖化が引き起こされ、血液中の成分が血管に蓄積されやすく、動脈硬化につながります。また前立腺がんや直腸がんなど陰茎につながる血管の損傷や断裂によっても、血液障害によるEDに陥ります。次に神経障害による器質性EDです。勃起は性的刺激を受ける中枢と、それを伝える末梢神経が関わっています。糖尿病性神経症やてんかん、脳卒中などで神経障害あるとEDになる場合が多いです。そして内分泌機能が低下することです。男性ホルモンであるテストステロンは、精巣で作られ男性らしい体を作ったり性欲や勃起力、精子の生産など生殖機能を高めたりします。しかしテストステロンは30代以降から徐々に分泌が減り。40代~50代では顕著に減少する男性が増加します。テストステロンの不足は性欲の低下を招くので、性行為の回数が減ってさらにEDを進行させます。テストステロンは加齢の他にも、飲酒や喫煙が原因とされます。加齢や生活習慣病が原因の動脈硬化による器質性EDは、バイアグラなどの治療薬で改善します。ニトログリセリン薬と併用しなければ、副作用が少なく安全性は厚生労働省で認可されています。手術や事故で血管や神経が損傷している場合は、内服薬で最初様子を見ます。効果がなければ、陰茎に直接注射する「ICI療法」を行います。

勃たない時はEDかも?

セックスの時になかなか勃たないで悩んでいる男性は、EDを疑った方が良いと言われています。もちろん勃たない男性の皆が皆EDというわけではありません。中には本当に心理的な要因からセックスの時に勃たないだけという男性も沢山いるのです。そもそもどうしてセックスの時に勃たなくなってしまう男性がいるのでしょうか。それは女性がとにかく早く男性に勃起して欲しくて、急かしてしまうからです。そして早く勃起することを急かされた男性というのは、プレッシャーから余計に勃起することが出来なくなってしまいます。このような原因からEDではなくても勃たない男性というのは、沢山いるものなのです。
しかし逆にセックスの時にずっと勃たないのはただ単に技術力のなさという問題が引き起こしているだけで、まさかEDではないだろうと思っている男性も沢山いるものです。なので結局ただ単にプレッシャー等を感じているから勃たないのか、それともEDになってしまっているから勃たないのかということは、素人では簡単に判断することは出来ないのです。だからこそ専門の病院等に行って、医師にしっかりと診察をしてもらうことが大切になってくるのです。もしも本当にEDであった場合、素人が一人で治そうと思っても、非常に難しいものです。なので一度本当に自分がEDであるかどうかをはっきりと確かめる為にも病院に行き、もしも本当に病気だったとしたら、そのまま治療を受けるようにするのが一番良いのです。検査等を受けた結果、病気ではないと分かったとしたら、それはそれで安心できるから良いことなのです。いずれの場合も、病院に行った方が良いので、勇気を出して病院に行って診てもらいましょう。
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